HMMゾイド:ジェノザウラー

発売日:2007年12月

価格:7800円(税抜)

NUMBER:004

HMM ジェノザウラー

2007年12月にコトブキヤから発売された「HMM ジェノザウラー」。タカラトミーのジェノザウラーと比べると細身になっていて、好みが分かれるところかと思います。特に頭が細いので、アニメにでてくるジェノザウラーとも雰囲気が異なるような感じがします。あと構造上の問題により荷電粒子砲射撃ポーズをとろうとすると1直線にならないなどの問題点もあります。のちに「HMM ジェノザウラー レイヴン仕様」が発売された時にこの問題は解消されています。

 

角度を変えた全体画像

 

頭部の解説

まずは頭部からの解説です。口は開閉可能です。口を開くと「収束荷電粒子砲」があらわれます。牙は「ハイパーキラーファング」という名前がついています。頭の上についているのが「AZ30mmレーザーガン」です。

 

武装の解説

手のツメは「ハイパーキラークロー」、脚のツメは「ハイパーストライククロー」という名前がついています。背中の武装は「ロングレンジパルスレーザーライフル」でアニメでも使用シーンが多く見られました。

 

コックピットとゾイドコア

パイロットのコックピットとゾイドコアは胴体部にあります。一応、開閉可能なフタのようなものがありますが。開くとパイロットの足だけが見えます。埋まっているような状態に見えますね。コックピットとゾイドコア部分は引き出し可能で、引き出してカバーを開けるとようやくパイロットの姿が見えます。コックピットとゾイドコアが一緒になっているのは設定上ではOS(オーガノイドシステム)の機能をダイレクトにパイロットに伝えるために考案されたレイアウトのようです。

 

踵部分のアンカー

荷電粒子砲射撃の反動に耐えられるようにアンカーがついています。

 

尾部の解説

荷電粒子砲射撃後に機体を冷却する為に、尾部には展開かのうな「冷却システムパネル」がついています。

 

荷電粒子砲射撃体制

荷電粒子砲射撃時の色々な角度からの画像です。「HMM ジェノザウラー」は構造上に問題がある為、荷電粒子砲射撃ポーズで一直線になりません。この問題は「HMM ジェノザウラー レイヴン仕様」で解決されています。

 

このカラーのジェノザウラーの再販は?

「HMM ジェノザウラー レイヴン仕様」が発売されてから、荷電粒子砲射撃ポーズに問題のある「HMM ジェノザウラー」は再販の可能性が低いですが、幼少期のレイヴンが乗っていたジェノザウラーのカラーなので、色を少し変えて「HMM ジェノザウラー レイヴン 幼少期仕様」として再販してくれないかなあ。

 

商品パッケージと説明書

箱絵と説明書です。説明書は22ページあります。

以上、コトブキヤから発売された「HMM ジェノブレイカー」のレビューでした。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。