HMMゾイド:デススティンガー ヒルツ仕様

発売日:2015年12月

価格:17800円(税抜)

NUMBER:041

 

HMM デススティンガー ヒルツ仕様

2015年12月に発売された「HMM デススティンガー ヒルツ仕様」。同時期に発売された「HMMデススティンガー」の限定版として発売された。「HMMデススティンガー ヒルツ仕様」は原色のような赤と青のパーツのカラーが特徴的で、アニメのデススティンガーを忠実に再現したような作品に仕上がっています。ツメやハサミ部分の限定品のメッキのパーツも特徴的です。この部分のパーツはメッキでない通常パーツも入っているので、選択して組み立てが可能です。

 

 

 

 

角度を変えた全体画像

 

頭部の解説

まずは頭部からの解説です。メッキパーツ部分のレーザーファングは開閉が可能になっています。閉じている状態は海サソリモードで使用します。

真正面からみると赤いレンズがみえます。頭部のアーマーは上側に開閉が可能で、頭部アーマーを開いた後にコックピットハッチがあり、これを開くとヒルツさんが座っています。

頭部の青いパーツ上の両側にある黒い点のようなものが2連装バルカンキャノンです。ここにも武器が装備されています。

 

 

 

 

 

 

ハサミ部分の解説

ハサミの外側についている武器がレーザーカッターで、ここも開閉が可能になっています。アニメではこの武器で同時に複数のゾイドがやられているシーンがありました。海サソリモードの時にこのレーザーカッターは閉じます。

ハサミの付け根にも武器が搭載されていて、この武器が展開式リニアキャノンです。アニメでも使われていた武器です。個人的にこの部分の開閉がカッコよくて気に入っています。

 

重荷電粒子砲

これが「HMM デススティンガー ヒルツ仕様」の最強の武器の重荷電粒子砲です。図では少しわかりにくいかもしれませんが、重荷電粒子砲の両側近くについている武器が収束ハイパービームガンというもので、両外側についている武器が大口径ハイパーレーザーガンです。

 

荷電粒子ショックガン

これも「HMM デススティンガー ヒルツ仕様」の強力な武器の1つで荷電粒子ショックガンといいます。上方向と左右方向に動かすことができます。

 

ゾイドコア

背中パーツをはずすとゾイドコア部分が剥き出しになります。アニメではゾイドコアがどこにあるのかが、良くわかりませんでした。この背中パーツ部分は開閉式にはなっておらず、背中パーツを取り外さないといけないですが、取り外しやすくなっています。

 

 

 

 

 

 

ロケットブースター

後ろ側のハサミの間にあるものは武器ではなく、ロケットブースターです。アニメのデススティンガーを見た時に後ろ側のハサミはどうなっているのだろうと思っていました。もともとデススィンガーは2つのゾイドを合わせて生まれたものなので、後ろ側にもハサミがあるようです。図のようにちゃんと開閉します。

 

胴体の裏側

裏の胴体部分はほとんど目にすることがない部位ですが、ここにも開閉ギミッグがあります。開閉式のブースターユニットがあります。このブースターのおかげで地上~水中行動時に高機動になるようです。

 

脚部の解説

脚部のツメは全て開閉できます。この8本の脚部で地上走行時に最高時速185kmで動けるようです。

 

海サソリモードへの変形

デススティンガーは水中行動も可能なゾイドで、海サソリモードへ変形できます。尾部を展開することができます。

 

付属フィギュア

「HMM デススティンガー ヒルツ仕様」にはヒルツ立ち姿、ヒルツ座り姿、アンビエント、ブレードライガーのフィギュアが付属します。

ブレードライガーのフィギュアは「HMM デススティンガー ヒルツ仕様」のハサミで挟まれる用(笑)に付属しているようで、組み立て説明書にもデススティンガーに挟まれている画像が載っています。このブレードライガーのフィギュアは足が前後にだけ動きますので、挟まれやすいポーズにすることが可能です(笑)。

 

商品パッケージと説明書

「HMM デススティンガー ヒルツ仕様」の箱絵です。非常にカッコよいです。このシリーズの箱絵のなかでも上位にくるのではないでしょうか。限定品ですが、通常販売しても十分売れそうな気がします。説明書です。26ページありました。そこそこ分厚いです。

 

以上、「HMM デススティンガー ヒルツ仕様」のレビューでした。

 

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