ディメトロドン

[恐竜型]

メカ生体ゾイド:ディメトロドン

発売日:1987年2月

価格:1980円

NUMBER:EPZ-004

電池:単3形乾電池1本使用

 

ディメトロドン

1987年2月にトミーから発売された「メカ生体ゾイド ディメトロドン」のレビューです。昔、購入した実家にあったのものをレビューしてみました。1987年に発売されたものですが、発売当時は背びれが動くギミックが斬新で、ずっと眺めていた記憶があります。強行偵察や電子戦を得意とする帝国の中型ゾイドです。

 

▼角度を変えた全体画像です。

体内に膨大な電子装置を収めた帝国の中型ゾイドで、巨大な背ビレの部分は全方位レーダーのアンテナとなっており、一瞬にしてキャッチすることができるという設定になっています。

 

▼商品パッケージ紹介と説明書の画像

個人的に旧ゾイドの箱のジオラマが大好きなので、箱が残っていたのは嬉しいですね。箱の裏にはゾイド・バトルストーリーやテクニカル・データ、特徴などが載っており、帝国側仕様のバリエーションも画像付きで載っているのが良いですね。説明書も久しぶりにみますが、画像が豊富でわかりやすいです。

 

▼各パーツの画像

コックピットは開閉が可能で、開けると帝国軍パイロット(銀パイロット)が座っています。

 

各部パーツの画像です。背ビレは超高感度レーダーという設定になっています。

 

▼総評

1987年に発売されたゾイドですが、背びれが動く斬新なギミッグは当時としては斬新で、ゾイドの新しい可能性を感じさせてくれるものでした。旧ゾイドは大型ゾイド以外でもカリスマ性のあるゾイドが多いので、今後も旧ゾイドのレビューは続けていきたいですね。